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ドラクエみたいに成長を目指す

ドラクエのようにコツコツ成長を目指していくブログです。色んなジャンルが混じった雑記ブログとなります。複数人で記事を書いていく予定です。

千と千尋の神隠しに出てくる風景って良いですよね~。感想も書いてます。

 

千と千尋の神隠し A4クリアファイル ARTシリーズ 油屋

千と千尋の神隠し』の風景は日本中にある色んな温泉地の場所がモデルになっているみたいで、こういう風景って良いですよね~。

 

普段ビルしか見てないので新鮮に感じます。

 

台湾にも似たような場所があるみたいですが、あれは真似をして後から作ったようですね。

 

中国の重慶という場所にもあるみたいで、真似して作ったとしても凄く幻想的みたいですね。

 

検索してみると出てきましたが、かなり凄いです。

 

思わず『凄い!きれい!』って言ってしまいました。

(*´▽`*)

 

ここまで立派に作られたら何か文句も言えません。

 

まぁー、これはこれでいいかも?』ってなりました。

 

そういえば皆さんは『千と千尋の神隠し』を観たことがありますか?

 

観たことが無い方もいると思いますので、簡単にストーリーを紹介したいと思います。

 

千と千尋の神隠しを見た時、一番最初に感じたことは千尋の態度が悪すぎという点でしょう。


確かに親の都合で引っ越しというのは子供にとってもいろいろと思うところがあるでしょう。


だけど、親に対してあんな態度はないでしょう。

 

さらにびっくりなのが見知らぬ道でも遠慮なく入っていくところです。

 

あれでは絶対、道に迷います。

 

 

そして、たどり着いたのが謎の施設。

 

観た感じでは廃墟、今にも崩れそう。

 

誰もいないのに店先には美味しい料理がてんこ盛りです。


思わず、美味しそうと思った人もいるでしょう。

 

ただ、何故?そこで誰もいないのに料理を食べるんでしょう?

 

しかも子供の前です。

 

確かにお財布やクレジットカードがあるから大丈夫だと娘に言ってましたが、普通いけないことです。


この場合、お店の人を探すはずです。


案の定、豚になってしまいました。

 

これはかなりショックです。


千尋が逃げ出すのも無理もないでしょう。

 

親もなく異世界でさまよう千尋を助けてくれたのがハクという少年でした。


千尋が生きていくためには湯婆婆が経営する銭湯で働かなくてはいけないことを教えてくれました。

 

まずは釜爺の所へ行くんですが、あんなに腕が何本もあるのに出会ったら、とてもじゃないですが近寄れないです。

 

さらにはまっくろくろすけの集団、あれも普通は無理かもしれません。

 

よく見ればカワイイですけど・・・


千尋は勇気を出して湯婆婆に懇願しました。

 

湯婆婆はここで働きたいという千尋の名を奪います。


つまり、千尋は千となったわけです。

 

とにかく、銭湯での仕事は千にとって大変でした。


というのも、千は雑巾がけもまともできなかったからです。


それに周囲は人間の姿をした妖怪です。

 

人間の千にとって異形の存在はどんなに恐ろしかったでしょう。


だけど、子供って順応が早いです。

 

ちなみに千の両親は豚になって湯婆婆の人質になってしまいました。


名前を取られた上に両親を人質に取られ、千は一人で逃げ出すこともできません。


といっても、逃げ出してもどこにも行く当てもないんです。

 

何とかして、両親を元の姿にして帰れるように千は頑張って働くようになりました。


そんな彼女をハクが助けてくれました。

 

ただ、どこにでも事件は起きます。

 

というのも、千は誤って銭湯にカオナシという化け物を入れてしまい大騒ぎになります。


ハクは湯婆婆の姉である銭婆婆のところから魔女の契約印を盗み出して大けがを負ってしまいます。

 

千は重傷を負ったハクに代わって銭婆婆のところへ魔女の契約印を返しに行きます。

 

最後は彼女がハクの名を思い出し、二人は空を飛んで銭湯に帰ってきました。

 

ちなみにカオナシの騒動で銭湯の仲間を助けた千は仲間たちの助けで両親を元の姿に戻すことができました。


そして、元の世界に戻ることができて完結となっています。

 

 

千と千尋の神隠し [DVD]
 

 

とにかく、「千と千尋の神隠し」はDVDにもなっています。

 

年に1から2回ほどテレビでも放送されます。

 

購入して何度も見ているとこの話は案外、突っ込みどころが多いです。

 

不思議な世界に入り込む時もなんで見知らぬ道に入ったんでしょう。

 

千尋たちは引っ越し先の家に向かっていたはずです。


確かに家財道具は引っ越し業者が運んで、家の中に運んでくれます。


だけど、家に着いたら引っ越しの片づけをしなくてはいけないでしょう。

 

寄り道にしてはちょっと非常識です。

 

しかも、廃墟に見えるトンネルの中に入っていくのはどうでしょう。

 

さすがに引っ越し先に向かう家族の行動ではないでしょう。

 

だけど、それじゃあ「千と千尋の神隠し」にはなりません。

 

それにツッコミはできるけどなんとなく納得できるのがジブリアニメのいいところです。

 

それに異世界である情景が幻想的です。

 

さらに日本の昔の風景にも似ているようでなんだか、懐かしく感じます。

 

ただ、このツッコミについてもジブリアニメはいろいろ仕掛けがあります。


なので、何度見ても楽しい作品です。

 

ちなみにツッコミに気が付かず、「千と千尋の神隠し」を楽しんでもいいんです。

 

ここが大人も子供も楽しめるアニメなんでしょう。


最後に「千と千尋の神隠し」は何回見ても面白いです。

 

 

 

 

 

 

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